商店街のご紹介

リバーサイド橋本通り

リバーサイド橋本通り

新しいアーケード

平成19年に一新されたアーケード

新しくデザインされた統一看板

商店街のシンボルの一つとして、約200mあるメインストリート両側の歩道に渡されたアーケードがあります。
以前は50年以上前に建てられたものを使い続けていましたが、平成19年に、メインストリートとなっている県道改修工事に伴い、新しいデザインでアーケードを一新。自然の光を採り入れた明るい通りとして生まれ変わりました。
「コミュニケーション」をコンセプトに「若者も集まる、落ち着いたまち」をデザイン。茶色の支柱に取り付けられた44基の緑色の統一看板は芹川のケヤキ並木をイメージしています。
看板は、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の学生と協力して制作しました。橋を上空から見た『H型』で、これは橋本商店街のイニシャルでもあります。ロゴマークには、地域の川や道がデザインされています。
それぞれの店舗前に掲げられている看板には、業種を親しみやすく紹介するピクトグラムと4桁の数字が描かれています。数字は店舗によって異なり、その意味は店舗の創業年だったり店主の趣味だったりと、様々な趣向が凝らされたものになっています。話のタネとして、それぞれの由来を店舗で尋ねてみてはいかがでしょうか。


« リバーサイド橋本通りの紹介へ