商店街のご紹介

リバーサイド橋本通り

リバーサイド橋本通り

新しいアーケード

平成19年に一新されたアーケード

新しくデザインされた統一看板

商店街のシンボルの一つとして、約200mあるメインストリート両側の歩道に渡されたアーケードがあります。
以前は50年以上前に建てられたものを使い続けていましたが、平成19年に、メインストリートとなっている県道改修工事に伴い、新しいデザインでアーケードを一新。自然の光を採り入れた明るい通りとして生まれ変わりました。
「コミュニケーション」をコンセプトに「若者も集まる、落ち着いたまち」をデザイン。茶色の支柱に取り付けられた44基の緑色の統一看板は芹川のケヤキ並木をイメージしています。
看板は、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の学生と協力して制作しました。橋を上空から見た『H型』で、これは橋本商店街のイニシャルでもあります。ロゴマークには、地域の川や道がデザインされています。
それぞれの店舗前に掲げられている看板には、業種を親しみやすく紹介するピクトグラムと4桁の数字が描かれています。数字は店舗によって異なり、その意味は店舗の創業年だったり店主の趣味だったりと、様々な趣向が凝らされたものになっています。話のタネとして、それぞれの由来を店舗で尋ねてみてはいかがでしょうか。

よりーな

油問屋を改装した店舗

布を使った小物類の展示・販売のほか、各種教室なども

空き店舗活用事業の一環として、平成11年11月に、かつて油問屋だった建物を改装して始めた、布を使った小物類の展示・販売と各種文化教室を開催する市民の集いの場です。
商家の古い佇まいと着物の特長を生かした小物類に加えて、ここから広がっていく人とのつながりで、市内外を問わず多くの方が利用しています。
また、月に一度の「折り紙教室」や「オンリーワンのおしゃれ」、不定期開講の「歴史講座」など、各種文化教室の会場としても活用しています。布の良さを伝えながら古布を新しい衣類へと生まれ変わらせる「オンリーワンのおしゃれ」では、教室で製作した作品を使ったファッションショーをゑびす講で行い、好評を博しています。
ここでしか触れることのできない話題と癒しでおもてなしします。気軽にお立ち寄り下さい。

よりーな
所在地彦根市河原二丁目2-38
お問い合わせ0749-23-2035
定休日日・木曜日
営業時間10:00〜17:00

食と癒しのスペース いこう館

バラストとウッドデッキで癒しのスペースを演出

毎月10日に開かれる「橋の市」の様子

商店街を、もっと地域交流が深められる空間として活用したいという思いから、平成19年にオープンした多目的施設です。芹川の橋のたもとにあって、元建築事務所だった敷地をバラストを敷いたおしゃれなウッドデッキの庭にリフォームしました。
施設ではパソコン教室や絵手紙教室など、様々な文化教室を定期的に開講している他、滋賀県立大学の学生さんが月に2回、健康に配慮した料理をお客さんに出す「学生さんの食堂」の会場として利用されたり、講師を招いての講和やお菓子作り体験などの機会も設けています。
また、毎月10日にここで「橋の市」を開催しています。庭で地場野菜や季節の花の直売、フリーマーケット・露店などが出店し、施設内では、講演や物作り教室など毎回違った企画を用意しています。お客様と商店街が直接つながることのできる行事として、「橋の市」の日には大勢の来場者で賑わいます。
「いこう館へ行こうか」と気軽に足を運んで、くつろぎのひと時をお楽しみ下さい。

食と癒しのスペース いこう館
所在地彦根市河原二丁目7-27
お問い合わせ0749-24-8032
(留守番電話の場合はメッセージを入れてください)
定休日不定休

« リバーサイド橋本通りの紹介へ